追いつめられるたびに仮面はふえる

なんだかリアルが忙しすぎて訳が分からない状態になってしまった。
無理難題を要求されて、これができなければ多くの仲間と尊敬する人に多大な迷惑をかけてしまう。

そんな状態が続く中で、ボクの子「レム」はこうなる自分をあらかじめ予想していたかのように思えたのでした。

機械的に物事を処理して、良好な結果だけをはじき出し続ける。
仕事の過程での社会的なやり取りや、人道的な行動とかに少し目をつむると、、
仕事は面白いように進む。

とはいっても、ひどいことを他人にするわけではない。他人を期待せずに、かといってすべてにおいて優しく寛容にあり続ける、自分に対して非人道的なことを押し付けて仕事を進めた。

結果、仕事は存分に埒が明いた。
でも、こんなことをしている自分に対していやな気持になる。

こんなことでは、仕事をプログラムに任せていることと同じなのだ。

そして、こんなことを続けられる人は、人間として破綻している。
仕事は片付き始めたし、そろそろほかの子の仮面を付け直して、リフレッシュしようかな。



ボクの子たちはボクが思う強さの形であり、あこがれであり。
一方で潜在的な自分の表情であり、どれもが自分自身なんだと思う。

きっと、今まで作ってきた子と子を結んで行って、一番真ん中に来るところにボク自身がいる気がする。

ただね、子達は死んだ身であったり機械であったりが多くって。
とても真ん中にいるボク自身に人間らしさがちゃんと備わっているとも思えない。


いや、嘆いているのではなくって、むしろ、自分がアンデットや機械のような視点から仲間とかを見ていることが多いせいか、出会う人々に尊敬やあこがれのようなものを感じやすいから、そこに自分が成長する道しるべを見いだせるんだと思う。

だから、ボクが成長することができるときは必ず、ひどい目にあって、それを解決するためにあこがれる人の能力や魅力をまねて、仮面をこしらえるんだ。そうして、柔軟になって、できることが増えて、結果、有機的に物事を捉えられるようになっていく。

きっとボクの在り方は「鉄」。それも、たたかれて鍛えられて、一本の刀になりたがっているような鉄。
完成形の形はきっと豪剣ではなくて鋭剣になるんだろうな。



遊戯王のデッキにも、僕自身の考え方が反映されている。
メインのデッキは4種類。雑多なのは数えたらきりがない。
作られた順に並べていくと、

1.剣闘屍・・・デッキ自体は平均的な気本能力しかもっていないものの、相手の切り札を自分のものとしても使える。また、相手のライフポイントを減らすことと同時にデッキを破壊することができるため、二通りの勝利法を持ち合わせている。
 人にあこがれを抱きやすいボクの性格を大きく反映しているデッキだと思う。裏では、なんでも取り込んで成長しようとするボクの「欲」の象徴だとも思う。そういう意味で、このデッキはボクの根本に一番似ている。イメージキャラクターはナズ。ナズが一番のお気に入りの子なのはこれが理由かも。


2.双魔・・・1ターン目に相手を殺し切る攻撃力を持っている。相手と干渉する前に、一方的に生死を決めつけてしまう。
 これは、きっと心が折れた時の防衛本能が具現化されたデッキなんだと思う。他人にあこがれを抱いているときは、必ずあこがれを抱いている人は自分よりも魅力があると感じる。だから、自分の心が弱いときにおあこがれる人と対立することを避けて、こんなにとがった危ないものができたんだと思う。望んで生んだものではないにしろ、自分の一部だと受け入れるべきだと思う。イメージキャラクターはマリス。


3.植物・・・傷つけられるほど強く腕を伸ばしていき、相手をからめ捕るデッキ。単純な戦闘を挑んだ相手は絶対に勝てなくなる。純粋に強いが、勝利までに時間がかかる。
 ひどい目にあって成長していく様がなんとも自分に似ていると思う。この在り方が自分なのだとすれば、成長をもっと早めたいと切に願う。ただ、初めから強いと決定しているところはボクらしくない。相手に狂気を誘うような動きをとることから、イメージキャラクターはスカー。スカーさん怖いです。


4.キラーマシン・・・ただただ、「勝利する」という目的を遂行するために自信を傷つけることをも厭わず対象を滅ぼすデッキ。
 主な性格の一部だとすれば、人間として破綻している。でも、今回仕事に埒を明けたのはこのデッキの思考回路。なんだかなぁ。機械のデッキだからしょうがないといえばしょうがないんだけれども、人間らしさはみじんもないね。イメージキャラクターはレム。レムはマリスやナズからは攻撃を受け、スカーを怖がる。そんな設定がレムを作った時に浮かんだけれども、これは道理かもなー


こんな風なキャラクターが主なボクの構成要素。とはいえ、ナズの在り方が根本だから、ほかある多数の集大成なのかも。


まぁ、色々と表現していることは総じて、すべて自分から生まれたんだなとしみじみ思ったのでした >w<


久々に文章書いたら取り留めもないことになってしまった。

明日からまた仕事に戻らなければ。
さっさと終わらせて遊びたい 0g0

新しい子

ボクの子たちは、それぞれボクが考えた、人の在り方の具現なのです。

キョンシーのナズは死んでいる身でありながら、おおらかな性格を発揮して次々と新しいものに目を向けて成長します。
マリスは対するものを一撃で倒す鋭い鋭剣です。

ほかの子たちも同じように、シンボリックな意味を持って生まれた子たちだったりします。
いろいろある人の在り方なんて哲学的なものを、ない頭を使って考え次々とキャラを生みだします。


そんななかで、イメージはあったもののずっと作られなかったキャラがいました。

つい最近、何気なくした落書きが、ちょうどその子のイメージにぴったりとくる見た目をしていました。

名前は 『レム』 。
この子には性別がありません。 正確には、どちらにもなれるのです。

仮に彼女としますが、彼女は良いと思ったものをなんでも作り出す能力を持っています。
次々と画期的なものを作っていくのですが、どれも機械的で、言わば遊びがないのです。


いつも自信のないちょっと困った顔をしています。そのため、ナズやマリスによくからかわれますが、とってもドMな子なので大丈夫だそうです(マテ




久々でした >w<
レム配布します
http://www1.axfc.net/uploader/He/so/358178
DLキー : まっどふぁくとりー


顔差分作っています。 0w0ン

ETERNAL BLAZE のミミコピ

水樹奈々様のETERNAL BLAZEをミミコピしてピアノでずっと練習していました。
いつかは楽譜にしたいなと思っていましたが、曲の拍が難解でとん挫していたのです。
やっと今日完成しました。 0w0


http://blog-imgs-49.fc2.com/c/h/e/chesscrown/20120317013959e02.mid

何万番煎じかわかりませんが、楽譜風のものがほしいという方いらっしゃいますれば、よこせとコメントくださいませ m>w<m

蛟姉顔差分 

蛟姉の顔差分をつくりました >w<
張り切りすぎた 0w0;
にっこりや無関心、ツンデレ等等。。。
いろいろあるよー!

作成に使った素材も同梱したので、好きに表情を作ってやってくださいませ >w<
作っていて楽しかったw
作成中は作成している顔と同じ顔をしています

はたから見たら怪しい人ナー!

いつも通りDLはこちらからお願いします >w<
→ http://www1.axfc.net/uploader/He/so/350631
DLキー : まっどふぁくとりー


御馳走をねだるみずねぇの図
 

恥ずかしさをひた隠すみずねぇの図


舌もつけました >w<
髪の毛に付属しています。



追加 >w<
人相悪いけれども背景が色々物語ってしまっているの図

無限の住人の凶さんと

「無限の住人」より凶(まがつ)さん

「あれ、なんでおれはこんなところにいるんだ・・?」

って顔をしていらっしゃいますw

いや、ただ単に蛟姉を大人の男の人と立たせたかっただけなのですw
ごめんね凶さんw

蛟姉と並ばせると良い感じだ 0w0


凶さん、カップルみたいですよ!
「あぁ、かっぷる?なんだそれ?」

凶さんはしばらく江戸の町には帰れないなw

別の話ですが、

みずねぇに男装させると男になったwww
みずねぇでは色々遊べそうデスナ!
プロフィール

chesscrown

Author:chesscrown
ジンガイスキーのブレイキンです 0w0
趣味はゲーム・音楽観賞・ピアノ・読書・お絵かき・工作などなど。
何か作るのが好きでさ。

パーティーキャッスルが終ってしまって寂しい今日この頃。
今はドリームキャッスルにて主に活動。

ムジュラの仮面の世界観が琴線に触れて壊れた。

好きなジャンル・・xxxからxxxまでなんでもござれ (危

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR